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おすすめの低脂肪ドッグフード5選!

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低脂肪ドッグフードとは

愛犬の健康のために、ご飯を低脂肪のドッグフードに変えてあげようと考える飼い主さんも多いでしょう。

低脂肪は、肥満や病気を防ぐことができますが、低脂肪であればなんでも良いわけではありません。

低脂肪のドッグフードでも、間違った選び方をしてしまうと逆に太ったり、健康に悪い影響を与えてしまうことがあります。

ここからは、低脂肪の基本的な知識や、ドッグフードの選び方を紹介していきます。

脂肪の目安

ペットフードの栄養基準として目安となるのが、ペットフードの栄養基準や表示についての基準を制定している『AAFCO(米国飼料検査官協会)』です。

脂肪の量

AAFCOのドッグフードの栄養基準値では、成長期(パピー)で8.5%以上、維持期で5.5%以上と定められています。

多くのドッグフードには、13~15%ほどの脂肪が含まれていることが多いようです。

栄養基準には上限がないため、一般的なドッグフードも基準を満たしていると言えるのです。

AAFCOの基準はあくまでも目安です。
中にはペットにとって安全とされていない原材料を使用しているものもあるので、注意する必要があります。

低脂肪のドッグフードのメリット

低脂肪のドッグフードを犬に与えるメリットとして、下記のようなことが挙げられます。

ダイエットに効果的

低脂肪のドッグフードは中性脂肪が増加するのを防ぐことができるため、ダイエットにも効果的です。

肥満気味の犬だけでなく、運動量が減ってきた老犬や、避妊・去勢手術後の体重管理にもおすすめです。

病気を防ぐ

脂質が高いドッグフードを与え続けると、血液中の中性脂肪や総コレステロールが高くなり、『高脂血症』になってしまうリスクが高くなります。

高脂血症になると下記のような様々な症状が見られることがあります。

  • 嘔吐・下痢
  • 食欲不振
  • 腹痛
  • 動脈硬化
  • 心筋梗塞
  • 急性膵炎
  • ブドウ膜炎 など

コレステロールや中性脂肪の増加は、低脂肪のドッグフードで抑えることができると言われています。

また、適度な運動やバランスの取れた食事も大切です。

低脂肪ドッグフードの選び方

低脂肪のドッグフードを選ぶときのポイントとして、下記のようなことが挙げられます。

高タンパクのドッグフード

比較的安価な商品は主原料に『穀物』を使用していることが多いです。

穀物は高炭水化物で、糖質と食物繊維で構成されています。

中でも、糖質はエネルギーとなりますが、使われないと脂肪として体内に蓄積されてしまうのです。

低脂肪のドッグフードを選ぶときは、消化に良い動物性たんぱく質が豊富な『魚』や『肉』を使用したものを選びましょう。

低GI値のタンパク質

炭水化物は食べ過ぎると脂肪として蓄積されてしまいます。

高炭水化物の穀物ではなく、下記のような低GI値ものを使用しているドッグフードが良いでしょう。

  • 紫芋
  • サツマイモ など

安全な油脂

『動物性油脂』や『植物性油脂』は、素材のわからないものは避けた方が良いでしょう。

とくに、動物性油脂は加工の際に抽出されることが多く、良質とはいえないようなものを使用しているかもしれません。

安全とされる油脂として、下記のようなものが挙げられます。

  • サーモンオイル
  • 亜麻仁油
  • 米ぬか油 など

無添加

不要な添加物の吸収を防ぐためにも、無添加のものを選びましょう。

避けるべき添加物として、下記のようなものが挙げられます。

  • 着色料
  • 香料
  • 合成保存料
  • BHA
  • BHT など

脂質が10%以下

前述したように、多くのドッグフードには、13~15%ほどの資質が含まれています。

低脂肪のドッグフードを選ぶときには、10~12%以下のものが望ましいでしょう。

低温で仕上げたドッグフード

脂肪は、高温にさらされたり、酸素に触れることで酸化してしまいます。

酸化すると、風味が損なわれたり、健康に影響が出てしまうことがあります。

そのため、低脂肪であっても、できるだけ酸化していない脂肪を選びましょう。

低温で調理したドッグフードを選びましょう。

低脂肪のドッグフード

ここからは、おすすめのドッグフードを紹介していきます。

ドッグフードの選び方に迷っている方はぜひ参考にしてみてください。

ロイヤルカナン 消化器サポート 低脂肪 ドライ


消化吸収不良による下痢や高脂血症に与えることを目的として、特別に調整された食事療法食です。

脂肪含有量が調整されていることに加え、消化性の高い原材料が使用されているのも嬉しいポイントです。

また、低脂肪でも必要なエネルギーを摂取できるように設計されています。

ファーストチョイス


犬の健康を考えた健康管理フードで、主原料にヘルシーで栄養バランスの優れた鶏肉を使用しています。

成犬の健康を考えた低脂肪フードで、余分な脂肪分はカットされています。

さらに、健康な皮膚や毛艶や、本来の免疫力を維持する栄養素も配合されてるので、気になっている方は試してみると良いでしょう。

このこのごはん


『このこのごはん』は、小型犬の健康と食いつきにこだわった優しいご飯です。

高タンパク&低脂肪の原材料がバランスよく配合され、さらに低カロリーに設計されています。

また、乳酸菌や食物繊維なども配合されているため、気になるニオイや毛並み、目元にも配慮されているのも特徴です。

粒の大きさは小型犬が最も食べやすいサイズで、人間も食べられる原材料で作られているため、安心して愛犬に与えることができるおすすめのドッグフードです。

ポンポンデリ

『ポンポンデリ』は、腸内環境に配慮した原材料が使用されている総合栄養食です。

厳選された食材を配合して、必要な栄養素がたっぷりと凝縮されています。

ヒューマングレード・獣医師監修の国産ドッグフードなので、安心して愛犬に食べさせることができます。

モグワン


『モグワン』は手作り食レシピから生まれた理想のドッグフードです。

脂質の少ない新鮮なチキン生肉や生サーモンをふんだんに使用しているため、栄養満点で愛犬も満足してくれるでしょう。

全犬種・全年齢に対応しているので、子犬やシニア犬にも与えることができます。

消化の負担にならないグレインフリー仕様で、香料・着色料を使っていない体に優しいドッグフードです。